今日は、プライドの高い人と楽しく生きていけるコツを紹介いたします!
私は、夫が机の上をちょっと拭いてくれただけで「推しの尊い奉仕!」と大喜びし、夕食を出す時は「あなたの運勢に合わせたラッキーフード」を出します。
私が夫へ行っている悪知恵”あなたが私の推し”
この狂信的なファンのような私の行動、これこそが我が家の崩壊を防ぐ、大真面目な平和維持活動なのです。
なぜ私がここまでするのか?不思議に思われますよね。
実は我が家の夫、推しという概念が1ミリも理解できない、銀河級のプライドをお持ちなのです。
自己愛が自分自身で完結し、巨大化している夫
このタイプの方にとって、誰かを崇拝したり応援したりすることは「相手を自分より上に置く」行為になってしまいます。
プライドを深く傷つけるため、構造的に推しを持つことができないのです。
俺の上には俺しかいない
テレビで成功者や人気者が歓声を浴びていると、決まって「自分の方が凄い」「自分もこういう扱いを受ける資格がある」と言います。
(すぐに身バレするので詳細は言えませんが、夫は論文を持っているので、凄いのは凄いです)
自分以外の人間が賞賛されること自体が、自身の存在を脅かす耐え難いことなのですね。
妻の関心は全て自分に向いていなければならない
深夜のサブスタックの通知にすら「どこの男や」と疑いの目を向けるのです。
私がサブスタックからの通知をoffにしている理由はここ。
妻の昔の推しにネチネチする
テレビで私が昔推していたT.M.Revolutionが登場すると子供に「見てごらん、ママの推しが出てきたぞぉー」。
どこが良いんだ?というニュアンスで言うのが続いてめんどくさいので、そんなに推していなかったことにしました。
妻の推しは自分
衝突を避けるには、”夫が私の推しよワールド”を繰り広げるしかありません。
私の思考が24時間あなた中心ですよ、と全力でファンとしてのパフォーマンスをするのです。
例えば、ほぼ毎日夫の好物の食事を出すとか、占いで夫のラッキーアイテムを把握して出してくるとか。
妻が外で働くのは嫌
職場で関わる異性との関係を疑います。
プラス自分の疲れは癒して欲しいけど、働いて疲れた妻を癒したくはない、とのことなので在宅ワーク一本です。
妻が関わる相手は女性ならオッケー
さらに防衛策として、最近始めた絵画教室の先生はあえて女性を選びました。
男性の先生ですと、夫は即座に浮気を疑いかねませんから。
先生がいかに女性であるかが分かるように下の名前(麻美子先生)と呼んだり、女性ならではの具体的なエピソードを交えて執拗に語ったりし、彼の繊細な防衛本能を鎮めております。
まとめ:ブチハイエナ的戦略
妻が推しを持つ=自分への攻撃ととらえる夫に効果的なのは
夫こそが唯一の推しというパフォーマンスです。
腹の中では「んなわけあるか」と思っておく。
これは銀河級のプライドを持つ相手と共存するための、私なりの悪知恵なのです。
群れで生きるブチハイエナのリーダーは女性・女王です。
一番初めに食事をするのは女王と決まっています。
部下たちは女王への挨拶を欠かしませんし、普段から”あなたが私の推し”を実行しているのです。
皆様のご家庭にも、それぞれユニークな「平和の知恵」があるのではないでしょうか。
時にクックックと笑えるお芝居を交えながら、賢く、そして何よりご自身が健やかに笑顔で過ごせる選択をなさってくださいね。






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お見事です☺️✨
徹底した戦略!平和維持に欠かせないようお見受けいたしました🍀
夫を推す! いい戦略ですね😆 見習います!!